三浦瑠麗氏 スーパー入店規制をバッサリ「もう少し人間社会を理解して」

[ 2020年4月23日 13:00 ]

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が23日、自身のツイッターを更新。東京都の小池百合子知事が、新型コロナウイルス特別措置法の緊急事態宣言後に問題化している商店街やスーパーの混雑を解消するため入店制限を検討していることを批判した。

 小池都知事は22日、買い物に行く人数の絞り込みや時間帯を分けるなど都としてのルールを23日に発表すると明らかに。人が集まるのを避けるため「時間帯を分けたり、家族の中で代表1人を決めたりするなどルールを厳しめに設けることが必要だ」と強調し、専門家の意見を聞いて同日午後にも公表する方向で調整する。

 三浦氏はスーパーの入店規制が検討されたことを報じる記事を引用し、「人間というものを理解しない間違った手法」とバッサリ。「営業時間短縮をやめ、客を分散し、従業員の時給をあげ手当てを加算すべき。混雑回避策は店の知恵に任せる。ちなみにこの手の速報も問題。自粛要請対象に美容院は入らなかったが、都が検討と報道した結果、大きな影響を受けた店も」とし、「人間社会はある行動をすれば他に影響がでるものだ。営業時間を短縮すればアルバイト・パート代は減る。軒並み営業時間を短縮したら店は混雑する。お年寄りをスーパーの買い物で外に出さなければ足腰が弱る。いつでも買えると思わなければ買いだめに押し寄せる。もう少し人間社会を理解してください」と訴えた。

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