コロナ感染のラジバンダリ西井 退院前PCR検査で1回目陰性も2回目は陽性「本当に恐ろしい病気」

[ 2020年4月23日 20:09 ]

新型コロナウイルス感染を発表したラジバンダリ西井(事務所ホームページより)

 新型コロナウイルス感染で入院しているお笑いタレントのラジバンダリ西井(44)が23日、自身のブログを更新。退院前に行う2回目のPCR検査の結果が陽性だったことを明かした。

 「残念ながらPCR検査結果2回目は陽性でした。入院16日目まだ入院続きます」と書き始めたラジバンダリ。「沢山のあたたかい励ましのメッセージ本当にありがとうございます。医療関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しております」と感謝した上で「コロナウイルスしつこいし本当に恐ろしい病気です」とつづった。

 ラジバンダリは今月3日に発熱、せき、味覚異常などの症状を訴えて病院を受診し、PCR検査により7日夜に陽性が判明。8日に行政機関指定の病院に入院したことを所属事務所が発表した。

 その後、18日には体に付けていた医療機器がすべて外され、体温も36度2分まで下がったことをブログで報告。21日には「1回目のPCR検査の結果出ました。陰性でした!!」「でも先生には2回目のPCR検査が陰性出ないと退院出来ませんから…と言われました。2回目のPCR検査も陰性を祈るしかありません」とつづっていた。

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