豊田真由子氏 新たなクルーズ船集団感染の疑いに「これまでの教訓が生かされなかったのかな」

[ 2020年4月23日 13:07 ]

豊田真由子氏
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 元衆議院議員の豊田真由子氏(45)が23日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、長崎県に停泊中のクルーズ船でクラスター(集団感染)が発生した疑いがあることについてコメント。「どうして今こうなっているのか。これまでの教訓が生かされなかったのかなと思うんです」と述べた。

 一方で今回のコスタ・アトランチカは「今までのケースとは違う」と、2月にダイヤモンドプリンセスが横浜港に入った当時とは、国内外の感染状況も違うと指摘。

 現在は一気に感染が拡大したことで、「今どこにでもウイルスはいて世界中、日本中、誰が感染してもおかしくないんだという思いで、みんなが(警戒しないと)自分が感染するっていう思いで人も行政も動かないと、こういう“穴”みたいのが今後も出てくる恐れがあります」と解説した。

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