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ヤクルト・山田 小川の好投にバットで応えた!2試合連続猛打賞も「まだまだ状態上げていきたい」

[ 2022年5月19日 21:43 ]

セ・リーグ   ヤクルト3ー0阪神 ( 2022年5月19日    神宮 )

<ヤ・神>つば九郎と笑顔でガッツポーズの(右から)山田、小川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは19日、本拠での阪神戦(神宮)に3―0で勝利。先制打を含む2試合連続猛打賞となる4打数3安打2打点と活躍した山田哲人内野手(29)は試合後「(先発の)小川さんのリズムが凄い良くて守りやすかったですし、いい守備のリズムからバッティングに繋げられたと思います」と2勝目を挙げた小川泰弘投手(32)の好投を称えた。

 山田は5回に放った先制点となる左中間フェンス直撃の適時二塁打について「ちょっと先っぽだったんですけど、小川さんもすごい粘って投げてくれていましたし何とか先制点を取りたかったので良かった」と表情を崩さずコメント。

 7回2安打無失点と好投した小川については「(投球)リズムも凄い良くて守りやすかったですし、いい守備のリズムからバッティングに繋げられたと思います」と称賛。貴重な追加点となった7回の適時二塁打については「追い込まれてたので、とにかく三振しないようにしっかり食らい付いていこうという気持ちでいきました」とコメントした。

 これで2試合連続猛打賞の活躍となったが「(状態は100%ではなく)まだまだこれから上げていきたいなと思います」と満足した様子はなく、首位にいるチームの要因として「1人1人が結果と勝つことにこだわっているので、そういった気持ちがプレーに出ているんだと思います」と冷静に答えた。

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