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鈴木誠也 カブス移籍後最長の出場7試合連続安打 チームの連勝はストップ

[ 2022年5月19日 11:55 ]

ナ・リーグ   カブス2ー3パイレーツ ( 2022年5月18日    シカゴ )

カブス・鈴木(AP)
Photo By AP

 カブス・鈴木誠也外野手(27)が18日(日本時間19日)のパイレーツ戦に「4番・右翼」でスタメン出場。4回に右越え二塁打を放ち、移籍後最長の出場7試合連続安打をマークした。チームは2―3で敗れ、連勝は4でストップした。

 初回の第1打席は四球、1―2の4回無死で迎えた第2打席にパイレーツ2番手ケラーの5球目を強振、2戦連続となる二塁打を放った。1死から6番シュウィンデルの適時打で一時同点となるホームを踏んだ。

 5回の第3打席は左直、8回の第4打席は空振り三振だった。

 同外野手は4月、打率・279、4本塁打、14打点の成績でナ・リーグの月間最優秀新人に選出。日本選手では18年9月のエンゼルス・大谷以来7人目となる月間最優秀新人選出となった。5月に入ってからは調子を落としていたが、右足首を痛めて途中交代した5月10日パドレス戦から、この日で出場した7試合連続安打となった。

 「7番・一塁」でスタメン出場したパイレーツ筒香は4打数無安打。2回の第1打席は空振り三振、4回の第2打席は投ゴロ、6回の第3打席は中飛、9回の第4打席は二失だった。

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