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楽天・岸 レアード、マーティンに被弾も粘投6回2失点 勝利投手の権利を持って降板

[ 2022年5月19日 20:35 ]

パ・リーグ   楽天―ロッテ ( 2022年5月19日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>楽天先発の岸(撮影・長久保 豊)
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 楽天の岸孝之投手(37)が19日、ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し、6回6安打2失点で降板した。

 岸が粘りの投球を見せた。1―2の6回2死一、二塁で福田秀を空振り三振に仕留め、ピンチを脱出。直後の7回に打線が逆転し、4勝目の権利を得た。

 3者凡退は初回と3回だけで、6回を投げ切るまでに101球を要した。2回1死ではレアードに一発を打たれ先制を許し、4回1死からマーティンに3号ソロを浴びた。それでも本塁打以外は得点は許さず6回6安打2失点。5点のリードをリリーフ陣に託し降板した。


【岸孝之の今季全登板】

3月27日 ロッテ戦(楽天生命)  6回4安打1失点 
4月 6日 西武戦(楽天生命)   7回4安打2失点 
4月20日 日本ハム戦(楽天生命) 7回3安打無失点 
4月27日 ロッテ戦(ZOZOマリン) 7回5安打3失点
5月 5日 日本ハム戦(札幌D)  5回7安打4失点
5月12日 ロッテ戦(楽天生命)  6回1/3 8安打4失点
5月19日 ロッテ戦(ZOZOマリン) 6回6安打2失点 

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