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松井秀喜氏がアドバイザー務める「アフリカ55 甲子園プロジェクト」始動

[ 2022年5月19日 05:30 ]

一般社団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(JーABS)とガーナ野球ソフトボール連盟の記者会見(提供写真)
Photo By 提供写真

 一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J―ABS)は18日、元巨人、ヤンキースの松井秀喜氏(47)がエグゼクティブ・ドリームパートナーを務める「アフリカ55 甲子園プロジェクト」を開始したと発表した。

 ガーナの首都アクラで野球用具の贈呈式、指導者セミナーを開催。贈呈式ではボール1013個、バット97本、グラブ329個などが贈られた。プロジェクトはアフリカの54カ国と1つの地域を対象に、野球を通じた人づくりと競技の普及が目標。25年計画で日本の甲子園のような全国大会の開催を目指す。松井氏はセミナーなどで動画でアドバイスする予定になっている。

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