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大谷翔平 ヒヤリ…あわやライナーが直撃 ファン「あっぶねー」「顔に当たりそうだった」

[ 2022年5月19日 09:33 ]

ア・リーグ   エンゼルス―レンジャーズ ( 2022年5月18日    アーリントン )

エンゼルス・大谷翔平(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は18日(日本時間19日)、敵地グローブライフ・フィールドで行われたレンジャーズ戦に「3番・投手」で今季7度目の投打同時出場。立ち上がりの初回、先頭打者の打球があわや直撃するかという場面があった。

 初回のミラーの放ったライナーが大谷の頭部めがけて一直線に飛んだ。大谷は体をかがめて間一髪でかわし、打球は中堅へと抜けていった。この“あわや”のシーンにSNS上では「強烈なピッチャー返し、大谷よく避けたな。顔に当たりそうだった」「あっぶねーーー」「大谷くんに当たらなくて良かった」などの声が上がった。この回は1死一、二塁としたが、ガルシアを遊飛、Kカルフーンを空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。1点の援護をもらった直後の2回も無失点、3回は2三振を奪うなど3者凡退に抑えた。

 打っては、初回1死一塁の第1打席はレ軍先発右腕ダニングのチェンジアップを引っかけて一ゴロ併殺打に倒れた。

 前回登板の11日(同12日)のレイズ戦では「3番・投手」で先発。6回を投げ2安打1失点5奪三振で勝敗はつかず、降板後もDHとして残った打者では4打数1安打だった。

 前日17日(同18日)のレンジャーズ戦は、「3番・DH」で打者として先発出場し、5打数1安打。この日の試合前までの通算成績は、投手は6試合で3勝2敗、防御率2・78、打者は38試合で153打数39安打で打率・255、8本塁打、27打点、5盗塁となっていた。

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