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大谷翔平の“天敵”が欲しい! ファン「ハイムをトレードで取って」「ハイムさえ…」

[ 2022年5月19日 12:58 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―6レンジャーズ ( 2022年5月18日    アーリントン )

エンゼルス・大谷翔平(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は18日(日本時間19日)、敵地グローブライフ・フィールドで行われたレンジャーズ戦に「3番・投手」で今季7度目の投打同時出場。今季最速100・8マイル(約162・2キロ)をマークするなどし6回6安打2失点に抑えたが、“天敵”ハイムに2適時打されて4勝目はならず。打っては4打数無安打だった。エ軍は9回に2点差を追いついたものの延長10回の末に5―6でサヨナラ負けを喫して今季初の3連敗となった。

 大谷は初回、無失点で立ち上がり、1点の援護をもらった直後の2回も無失点、3回は2三振を奪うなど3者凡退に抑えた。リードが2点に広がった4回は1死一、二塁から前回の対戦で満塁本塁打を打たれたハイムに左前適時打されて1点差に迫られたが、5回は無失点に抑えた。しかし、6回1死三塁から、またもハイムに左翼線適時二塁打されて同点とされ、この回で降板した。これでハイムとは11打数5安打で打率・455、1本塁打、7打点、今季に限れば5打数5安打7打点となった。

 打っては、初回1死一塁の第1打席はレ軍先発右腕ダニングのチェンジアップを引っかけて一ゴロ併殺打、3回無死の第2打席は空振り三振、6回1死一塁の第3打席はニゴロ、左腕キングと対戦した8回2死の第4打席は三ゴロ、右腕サンタナと対戦した延長10回無死一、二塁の第5打席は空振り三振に倒れた。

 この日の結果にインターネット上には「悪い時でも6回2失点で試合を作れるのだから文句は無い」「投げる方は良かったですが、打つ方が残念でした」「投手大谷としてはまあまあだけど、打者大谷がダメやったね」の声が上がり、「大谷翔平が投げる時は必ずチームは打てなくなる」「キャッチャーをハイムをトレードで取って欲しい!」「ハイムさえ…」「なぜか大谷くんが投げる時は点が取れないね」という声もあった。

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