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広島・栗林のサイン入り「ピンクスパイク」出品 SSK社が20日から「母の日」チャリティーオークション

[ 2022年5月19日 17:22 ]

SSK社が20日から「母の日チャリティーオークション」を実施し、広島・栗林はピンク色のスパイクを出品(SSK社提供)
Photo By 提供写真

 SSK社は、プロ野球契約選手が着用した「母の日仕様アイテム」を出品するチャリティーオークションを中央共同募金会と共同であす20日から実施する。

 プロ野球は5月8日の「母の日」を「NPBマザーズデー2022」として開催し、ピンク色のバットなどの使用が特別に許可されていた。この「母の日仕様アイテム」をSSK社のアドバイザー契約選手が直筆でサインを入れてチャリティーオークションに出品する。

 広島・栗林良吏投手(25)はピンク色のスパイクを出品。他にも巨人・坂本勇人内野手(33)、岡本和真内野手(25)、阪神・梅野隆太郎捕手(30)らが同企画に参加する。

 今回のチャリティーオークションで生まれた収益は、「赤い羽根共同募金」を通じて、ひとり親家庭の支援活動にあてられる。

 <概要>

 「SSK×赤い羽根 お母さんありがとう! マザーズデー・チャリティーオークション」

 開催期間・2022年5月20日午後0時から同29日午後10時まで。詳しくはSSK社ホームページにて。

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