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ロッテ 6・9中日戦で元女子サッカー日本代表・大竹七未が始球式

[ 2022年5月19日 14:54 ]

 ロッテ戦で始球式を務める元女子サッカー日本代表の大竹七未さん
Photo By 提供写真

 ロッテ 6・9中日戦で元女子サッカー日本代表・大竹七未が始球式

 ロッテは6月9日の中日戦(ZOZOマリン)で、球団オフィシャルスポンサーの株式会社YKK APラクシーの冠協賛試合「YKK APラクシーエキサイト!ナイター」を開催し、同社CMに親子で出演している元女子サッカー日本代表大竹七未が始球式を行うと発表した。

 大竹七未のコメント「この度、YKK APラクシーさんから千葉ロッテマリーンズのファーストピッチのお話をいただき、初めてのことなのでワクワクドキドキです。息子の柊杜(しゅうと)と共に参加という事で、二人で球場に行くことも久しぶりなので、とても楽しみにしております」

 <大竹七未 プロフィール>
 8歳の頃にサッカーを始め、13歳で妹・夕魅と共に1987年読売ベレーザ(現・日テレベレーザ)に入団し、フォワードとして活躍。読売ベレーザの選手として、L・リーグ4度の優勝。全日本選手権(現皇后杯)4度の優勝。L・リーグ新人賞、アジア選手権優秀選手、ベストイレブン2回、L・リーグで100得点第一号などを記録し、1998年にプロ契約を結んだ。日本代表としてアトランタオリンピックやアメリカW杯など数多くの国際大会に出場。アメリカW杯では、日本人唯一のゴールを決めた。2001年に現役引退。引退後は指導者としても活躍した。2021年3月に「ATSサッカークラブ」代表に就任。現在はテレビなどに解説者として出演。日本サッカー協会公認B級コーチ、女性初となるJFAアンバサダー、JFAこころのプロジェクト「ユメセン」メンバーを務める。

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