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阪神、また小川から得点できず 井上ヘッド「小川というより中村にやられている気が」

[ 2022年5月19日 22:19 ]

セ・リーグ   阪神0-3ヤクルト ( 2022年5月19日    神宮 )

<ヤ・神>4回1死、佐藤輝は右翼線二塁打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 阪神がまたヤクルトに無得点に抑えられた。このカード今季12試合を終え、半分の6試合で零敗を喫した。

 相手先発の小川は、3月25日の開幕戦で3回11安打4得点で攻略したものの、捕手が中村になったこの2戦は無得点に終わっている。前回は完封負けをした。

 この日は140キロ台中盤の直球で押し込まれ、チェンジアップで緩急を付けられた。7回終了で降板した右腕から、わずか2安打。そのうち1本は、投手のガンケルが放った左前打だった。クリーンアップが揃って本塁打を打った前日から一転、打線が沈黙した。

 井上ヘッドコーチは「特別、何かすばらしい球種があるとか、球が速いピッチャーじゃないだけに、何か打ち気を逆手に取られてやられているような気がする。小川にやられているというよりは、中村にやられている気がする」と、配球でかわされたことを敗因に挙げた。

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