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カブス・誠也 メジャー初捕殺 指揮官も絶賛「素晴らしいスローイングだった」

[ 2022年5月19日 02:30 ]

ナ・リーグ   カブス7-0パイレーツ ( 2022年5月17日    シカゴ )

4回無死一、二塁、左中間に2点二塁打を放ったカブス・鈴木(AP)
Photo By AP

 カブスの鈴木も悲喜こもごもの一日だった。「4番・右翼」で出場し、まずは自慢の強肩を披露。1―0の4回1死三塁から、筒香の飛球で素早く本塁へワンバウンドの好返球。巨漢のボーゲルバックの生還を阻止し、メジャー初補殺をマークした。

 デービッド・ロス監督は「素晴らしいスローイングだった」と絶賛。直後の攻撃では4回無死一、二塁から、6戦連続安打となる左中間2点二塁打を放ち、5戦ぶりの打点を挙げた。打線がこの回5点を挙げるなどチームは4連勝も、鈴木はこの日メジャー2度目の3三振。試合後は、室内練習場で黙々と打撃練習をこなした。

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