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日本ハム・清宮が決勝打 追いつかれた直後にうまく中前へ「還すだけという気持ち」

[ 2022年5月19日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム11―4オリックス ( 2022年5月18日    ほっと神戸 )

<オ・日>6回、中前に勝ち越し適時打を放つ日本ハム・清宮(撮影・成瀬 徹)  
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 日本ハム3番の清宮が決勝打を放った。

 3点リードを追いつかれた直後の6回無死二塁から、ワゲスパックの143キロスライダーをうまくバットに乗せて中前へ。「同点にされた後で、浅間さんがいい打撃といい走塁(左中間二塁打)でつくってくれたチャンスだったので、還すだけという気持ちでした」。ここから打線が一気にリードを広げただけに、価値ある一打だった。

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