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巨人・中山礼都 プロ初打点が値千金の勝ち越し打! 好投のエース菅野、何度も右腕突き上げ大喜び

[ 2022年5月19日 20:19 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2022年5月19日    東京D )

<巨・広>7回、中山が勝ち越しの適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 巨人の中山礼都内野手(20)が広島戦(東京D)で貴重な勝ち越し適時打を放ち、プロ初打点をマークした。

 「8番・遊撃」に入り、8日のヤクルト戦(東京D)から9試合連続の先発出場。1―1で迎えた7回、1死二塁で入った第3打席だ。相手先発右腕・九里がフルカウントから投じた6球目、真ん中低めチェンジアップを叩くと打球は中前へ。代走に出ていた二走・増田大が一気に勝ち越しのホームを踏んだ。

 増田大が本塁生還を果たすなか、中堅・野間がこの打球をファンブルする間に中山は一気に二塁へ。通算36打席目で出たプロ初打点が昨季セ・リーグ最多勝投手の九里から打った勝ち越し打。二塁ベース上の中山は満面に笑みを浮かべ、何度もガッツポーズをつくった。待ち続けた1点。好投を続けてきた次打者席のエース菅野もうれしそうに何度も右腕を突き上げた。

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