阪神・中野誓った!来季50盗塁で連続タイトルへ「企図数がまだ少ない。60回ぐらいはしたい」

[ 2021年11月24日 05:30 ]

ベースランニングで軽快な走りを見せる中野
Photo By スポニチ

 プロ1年目でタイトルを獲得した阪神・中野は、一層の高みだけを見据えていた。来季の目標を50盗塁に定め、企図数は今季32からほぼ倍増の60を目指す。

 「2年連続(タイトル獲得)もですけど、企図数がまだ少ないと思うので、来年は企図数を増やしながら50盗塁を目標に一気に上げていきたい。(企図は)60回ぐらいはしたいと思います」

 2位の近本に6差をつける30盗塁を記録し、失敗はわずか2で成功率.938。社会人時代までは「スタートを切る勇気がなかなかなくて」と、それほど走るタイプではなかったが、4月に筒井外野守備走塁コーチの助言でリードを一歩分(約80センチ)大きくしたのがスタイル激変のきっかけとなった。今季の企図数32もリーグトップながら、来季はさらに走りまくって不動の地位を確立させる。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年11月24日のニュース