サンタナ「昨日の勢いのまま」前夜から2打席連発! 2連勝中のヤクルト、勝てば20年ぶり日本一に王手

[ 2021年11月24日 18:44 ]

SMBC日本シリーズ2021第4戦   ヤクルト―オリックス ( 2021年11月24日    東京D )

<日本S ヤ・オ(4)> 2回無死、サンタナは右越えに先制ソロを放つ(投手・山崎颯)(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(29)が2勝1敗と勝ち越して迎えた「SMBC日本シリーズ2021」第4戦で、前夜の逆転決勝アーチから2打席連発となる先制の2号ソロを放った。

 「5番・右翼」で先発出場。0―0で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席で相手先発右腕・山崎颯が2ボール1ストライクから投げた4球目、高めの直球を叩くと、打球は逆方向の右翼スタンド中段へ一直線に突き刺さった。

 サンタナは前夜の第3戦では3―4と勝ち越しを許した直後の7回、右中間スタンドへ値千金の逆転2ラン。これが決勝点となった。今シリーズ12打席目にして出た待望の初安打が大きな一発となったが、そこから2日がかりの2打席連発。先発マウンドに上がっている41歳左腕・石川へ勇気を与える一撃となった。

 ▼サンタナ 打ったのはストレート。昨日の勢いのまま試合に入ることができました。しっかりと自分のスイングができるところを待っていて、一発でしっかりと仕留めることができました。先制できて良かった。

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