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阪神ドラ1・森木に聞く「分かってても打たれない、角度と伸びのあるボールを投げていきたい」

[ 2021年11月24日 05:30 ]

阪神との仮契約交渉を終え、会見後にポーズを決める1位指名の森木(撮影・坂田 高浩)
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 【阪神ドラフト1位・森木に聞く】

 ――理想を具体的に。
 「自分の理想はどの相手でも『森木が先発だったら無理だ』みたいな、諦めさせるくらい圧倒できるピッチング。ボールで言えば、分かってても打たれない、勝負どころでいいボールが投げられる角度ある伸びのあるのを投げていきたいです」

 ――高知を離れる。
 「小さい頃から高知県で育ってきて、やっぱり地元っていうのは誇らしいというか。なので、なんとか高知県を盛り上げたい。離れるのはさみしいですけど、その思いをバネに自分自身活躍したい」

 ――勤労感謝の日に仮契約。
 「迷惑ばかりかけてますけど、今度は僕が恩返しする番。それを実現したい」

 ――三振へのこだわりは。
 「僕はやっぱり三振はどうしても取りたいですし、取りたいときに取れるピッチングを目指していきたい」 

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