阪神が秋季キャンプを打ち上げ

[ 2021年11月24日 13:32 ]

<阪神秋季練習>甲子園球場での秋季練習を打ち上げ、掃除をする井上ヘッドコーチ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は24日、本拠地甲子園球場と鳴尾浜に分かれ、約2週間行われた秋季練習を打ち上げた。練習後は毎年恒例のロッカールームなどを大掃除。26日からは鳴尾浜で若手選手の強化練習が引き続き実施される。

 野手組が練習した甲子園では、今季両リーグ最多となる86個の失策を記録した守備に重点を置き、大山はほぼ毎日三塁で早出特守を行うなど、捕手登録の原口も外野に初挑戦した。後半は藤井康雄1、2軍巡回打撃コーチの「4スタンス理論」によって各選手を4タイプに分類。個々の特性を理解し、体を動かすことで最大限の力を出すことを目指し課題に取り組んだ。

 投手組では育成1年目を終えた、岩田将が矢野監督にアピール。左横手投げの変則フォームを披露し、「特徴があって、左バッターは嫌だと思う。食い込んできてくれたら」と期待を寄せられた。また「トミージョン手術」から復活を目指す才木がシート打撃に登板するなど順調な回復ぶりを見せた。

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