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ヤクルト連勝でV率79%「1勝1敗から先に2勝」のチーム、過去33度のうち26度日本一

[ 2021年11月24日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2021第3戦   ヤクルト5―4オリックス ( 2021年11月23日    東京D )

<ヤ・オ>ヤクルトの2番手で登板したスアレス(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが2連勝で対戦成績を2勝1敗とした。引き分けを含め、1勝1敗から先に2勝したチームは過去33度のうち26度優勝しており、V確率は79%。84年以降に限ると18度あってV逸は08年巨人だけ。ヤクルトが有利になった。

 試合は3回表にオリックスが先制後、5回裏ヤ3―1オ→7回表オ4―3ヤ→7回裏ヤ5―4オと形勢が3度逆転。シリーズで逆転3度の試合は、18年第5戦のソフトバンク―広島(ヤフオクドーム=ソ5―4広)以来。シリーズ最多は92年ヤクルト―西武第6戦(神宮=ヤ8―7西)の逆転5度。

 ≪スアレスが3組目兄弟登板≫スアレス(ヤ)がシリーズ初登板。弟のロベルト・スアレス(神)もソフトバンクに所属した19年に1試合登板しており、兄弟でのシリーズ登板は金田兄弟(正一=巨、留広=ロ)、松沼兄弟(博久、雅之=西)に次ぐ3組目となった。

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