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Aロッド氏ら13人 新たに殿堂入り候補に 来年1月26日発表

[ 2021年11月24日 02:30 ]

現役時代のアレックス・ロドリゲス氏
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 米国野球殿堂は22日、22年の殿堂入り候補者30人を発表し、ヤンキースなどで通算696本塁打を放ったアレックス・ロドリゲス氏、レッドソックスなどで541本塁打のデービッド・オルティス氏ら13人が新たに加わった。

 ともに現役時代に薬物使用疑惑があったジャイアンツなどで歴代最多762本塁打のバリー・ボンズ氏、レッドソックスなどで通算354勝のロジャー・クレメンス氏は有資格10年目の今回が最後のチャンス。全米野球記者協会に10年以上在籍する記者の投票で75%以上の得票が必要で、来年1月25日(日本時間同26日)に発表される。

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