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大谷翔平「オールMLBチーム」受賞で9冠!満票MVPに続き表彰

[ 2021年11月24日 08:06 ]

エンゼルス・大谷翔平
Photo By スポニチ

 ファン投票と識者で選出する「オールMLBチーム賞」が23日(日本時間24日)発表され、エンゼルスの大谷翔平投手(27)がDH部門で「ファーストチーム」に選出された。5人が選ばれる先発投手で「ファーストチーム」入りは逃したが、次の5人の「セカンドチーム」に入った。

 ここまで専門誌「ベースボール・アメリカ」の年間最優秀選手、「ベースボール・ダイジェスト」の野手部門最優秀選手、7年ぶりの選出となったコミッショナー特別表彰、老舗スポーツメディア「スポーティング・ニューズ」の年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」、選手間投票による年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」、ア・リーグ最優秀野手、打撃のベストナインと言われるシルバー・スラッガー賞、ア・リーグMVPを受賞。これで9冠となった。

 「オールMLBチーム」はア・ナ両リーグの区別なくファーストチーム、セカンドチームが選ばれ、先発投手は22人から5人、DH部門は5人から1人が選出される。昨季はカブスでプレーしたダルビッシュ(現パドレス)が日本選手で初めてファーストチーム入り。ツインズの前田がセカンドチームに入った。

 投手で9勝2敗、打者ではリーグ3位の46本塁打、100打点、26盗塁と二刀流でフル回転した今シーズン。18日(日本時間19日)には01年マリナーズのイチロー以来、日本選手では20年ぶり2人目となるア・リーグMVPに、満票で輝いた。

 今後は29日(日本時間30日)に「エドガー・マルチネス・アウトスタンディングDH賞(最優秀指名打者)」の発表があり、合計受賞数2桁が期待される。

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