機動力を生かした攻撃「変えることは何もない」 阪神・矢野監督語録

[ 2021年11月24日 05:30 ]

持久走で走り込む投手陣にハッパを掛ける矢野監督(撮影・後藤 正志)
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 <23日の阪神・矢野監督語録>

 ▼機動力を生かした攻撃は継続 ずっと走っていいとしか言ってないんでね。変えることは何もない。別に今がベストだということもない。ただ、当たり前だけど相手の警戒だとか、向こうが走られる前に対策を打ってくる。そのなかで増やせてるから手応えはあるよね。だけどより難しくはなる。

 ▼森木が仮契約 まだ顔も姿も見られてないし、投げるボールも映像でしか見たことないのでね。もちろん早く見てみたい。楽しみで、ワクワクするなというピッチャー。

 ▼阪神の沢村賞は井川慶が最後 プロに入った以上は、そういう賞も含めて自分のやってきた証になる。また自信になる。タイガースの歴史の中で名前を残すことにもなる。獲れるものは全部獲っていけばいい。高い目標は持っていい。

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