ロッテのドラ1松川、契約金1億円で合意 朗希とバッテリーへ「テレビ越しでも圧感じた」

[ 2021年11月24日 19:03 ]

ロッテのドラフト1位松川は、オリジナルパネルと決意の色紙を手にニッコリ
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 ロッテからドラフト1位で指名された市和歌山の松川虎生捕手が24日、和歌山市内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1300万円(推定)で合意した。

 交渉後は会見に臨み、「やってやるぞという気持ちが強くなりました」と率直な感想を口にした。惜しくもチームは敗退となったが、オリックスと激突したCSファイナルは「1戦1戦、見させていただきました」とテレビで戦いぶりをチェックしていた。

 佐々木朗希の投球についても「テレビ越しでも圧を感じたし、すごく迫力があった。打者に四球を与えないし、打者に的を絞らせない。フォークだったり、決め球は幅広い。捕手としても素晴らしい投手だなと思っています」と、バッテリーを組むことを思い描いていた。

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