日本ハム・稲葉GM 侍ユニホーム姿でトークショー 阪神・岩崎の母がサプライズ登場

[ 2021年11月24日 05:30 ]

静岡県内で行われたトークショーで、東京五輪で胴上げされる自らの写真パネルを前に笑顔を見せる侍ジャパン前監督の稲葉氏(中央)
Photo By スポニチ

 今夏の東京五輪で侍ジャパンを金メダル獲得に導いた前監督の日本ハム・稲葉篤紀GMが、静岡県内で行われたトークショー「ASICS DAY~侍ジャパン応援ありがとうイベント~」に参加。侍ジャパンの赤いユニホーム姿で、東京五輪の思い出話を披露した。ともに戦った、静岡県出身の阪神・岩崎の母・恭子さんが、ファンとの記念撮影コーナーの最後にサプライズで登場した。

 恭子さんは稲葉前監督の大ファン。五輪期間中には岩崎からサインを頼まれており、お礼を伝えられた稲葉前監督は「お母さまが僕のファンということでサインボールをプレゼントした」と説明した。

 岩崎は東京五輪で3試合に登板して無失点と貢献。稲葉GMは「阪神ではセットアッパーだけど、早い段階から準備してくれた」と感謝した。(東尾 洋樹)

続きを表示

「始球式」特集記事

「水島新司」特集記事

2021年11月24日のニュース