仲良しサンタナ&オスナで2点!高津監督万感「2人で励まし合いながら一生懸命…努力が報われ凄く嬉しい」

[ 2021年11月24日 22:07 ]

SMBC日本シリーズ2021第4戦   ヤクルト2―1オリックス ( 2021年11月24日    東京D )

勝利を喜び合うオスナ(右手前)らヤクルトナイン(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは2―1でオリックスに競り勝って3連勝。対戦成績を3勝1敗とし、2001年以来20年ぶりとなる日本一に王手をかけた。最短で高津臣吾監督(52)の誕生日となる25日にも胴上げとなる。

 2回に先制点となる2戦連発の本塁打を放ったサンタナ。1―1で迎えた6回、2死一、二塁から決勝タイムリーを放ったオスナ。1―0で迎えた6回の守りで失点につながる失策を犯した“仲良し”サンタナのミスを取り返し、ベンチ前で胸を突き合わせて喜び合った。

 本当に頼もしい助っ人たちの活躍に高津監督は「2人でこう励まし合いながら、また仲良くね、一生懸命取り組んでいる姿っていうのは、非常に我々も参考にする部分もたくさんありますし、ああやっていい結果を残してくれるとね、努力が報われたんだと思うと凄くうれしく思っています」と熱く語り、2人がチームに与える好影響がチームにもいい結果を生み出してくれていると称えた。

 2戦連続でしびれる試合を締めたマクガフもいる。若手の躍動、中心選手の活躍、ベテランの奮闘に助っ人の活躍。20年ぶりの日本一は目前だ。

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