ヤクルト・サンタナの守備で「クロマティ」がトレンド入り ネット注目「辻の走塁思い出した」

[ 2021年11月24日 20:19 ]

SMBC日本シリーズ2021第4戦   ヤクルトーオリックス ( 2021年11月24日    東京D )

<日本シリーズ ヤ・オ>6回2死一塁、宗の打球をファンブルするサンタナ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 ヤクルト対オリックスによる「SMBC日本シリーズ2021」第4戦が行われ、0―1の6回にオリックスが宗佑磨外野手(25)の右前適時打により同点に追いついた。この場面にネット上では「令和のクロマティが出現」「クロマティの守備と辻の走塁を思い出した」「昔の日本シリーズのクロマティの怠慢返球を思い出すプレーだったな」と右翼手・サンタナ外野手(29)の守備に注目。Yahoo!リアルタイム検索では「クロマティ」がトレンド入りした。

 オリックスは0―1の6回、2死一塁から宗が右前適時打を放ち同点。2死フルカウントということもあって一塁走者の福田が投手が投げたと同時にスタート。宗が右前へ打球を弾き返すと、福田は右翼手・サンタナがファンブルしている間に一気にホームを狙って生還。サンタナも二塁へ返球してしまったため間に合わず。オリックスが隙を突いた形となった。

 このプレーにネット上では「まるでクロマティやん」「クロマティかよ」「なんかクロマティを思い出した」「懐かしの西武VS巨人の伝説の辻の走塁思い出したわ。クロマティの緩慢送球」「クロマティの怠慢送球の間に、西武の辻が一塁からホームインしたのを思い出した」「サンタナの守備、クロマティを彷彿とさせるミス」と大盛り上がり。一方で「福田の走塁は神」「こーゆー走塁好きだわ」「福田よくやった」など一塁からワンヒットで生還した福田を称賛する声が多く挙がった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「水島新司」特集記事

2021年11月24日のニュース