ヤクルトOB・五十嵐亮太氏 同級生の石川の快投に「5回で1安打は凄いですよ。同級生としては嬉しい」

[ 2021年11月24日 19:39 ]

SMBC日本シリーズ2021第4戦   ヤクルト―オリックス ( 2021年11月24日    東京D )

元プロ野球選手でヤクルトOBの五十嵐亮太氏
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 元プロ野球選手でヤクルトOBの五十嵐亮太氏(42)が24日、スポーツ総合サイト「スポーツナビ」の公式YouTubeチャンネルで生配信された「【スポナビ野球速報見ながライブ】日本シリーズ第4戦「ヤクルトvs.オリックス」を五十嵐亮太&袴田彩会と一緒に観戦しよう!」に生出演。第4戦のヤクルト先発である同級生の石川の投球についてや自身が出場した01年の日本シリーズでの苦い思い出を話した。

 第4戦のヤクルトの先発は同級生でもある石川。初回の時点で「石川自身の納得できる成績じゃなかったんですけど、ここへ来ての大舞台の第4戦。今まで彼自身、悔しい思いもあったと思うんですけど、そういった思いも乗せてチームの勝ちにつなげる投球をしてくると僕は思っているので楽しみですね」と同級生である先発の石川へもメッセージを送った。5回まで1安打無失点投球見て、「5回で1安打は凄いですよ。同級生としては嬉しいですね。この後の石川のピッチングも楽しみですね」と石川の快投を称えた。

 01年にヤクルトで日本一を経験している五十嵐氏。「2001年に投げた時は相手が近鉄だったんですけど、タフィ・ローズにホームランを打たれた苦い思い出があります」と当時の苦い思い出を回顧。一緒に生出演したフリーアナウンサーの袴田彩会(30)から「日本一になって、良い思い出と苦い思い出のどちらの方が大きいですか?」と聞かれると「優勝できた喜びであったり、良い思い出の方が多いですよ」と話し、01年はアメリカで同時多発テロ事件が起こったこともあり日本一になってもビールかけなど祝勝会が出来なかったことも振り返った。

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