3年ぶり優勝決定後、平田2軍監督が25日に俊介、桑原の引退試合を行うと公表

[ 2021年9月24日 15:54 ]

ウエスタン・リーグ   阪神5―3オリックス ( 2021年9月24日    甲子園 )

<ウエスタン 神・オ>俊介(右)を呼び、25日の引退試合の報告をする平田二軍監督 (撮影・平嶋 理子)
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 今季限りで現役を引退することを発表していた阪神・俊介外野手(34)が25日のウエスタン・オリックス戦(甲子園)で引退試合に臨むことを、優勝決定後に平田勝男2軍監督が明らかにした。近大から09年ドラフト5位で入団した俊介は、広い守備範囲と機動力でチームに貢献していたが、今季は1軍出場がなく、16日に現役引退を発表していた。

 3年ぶり17度目のウエスタン優勝が決まった24日のオリックス戦(甲子園)では出場はなかったが、ベンチで選手を鼓舞。試合後、グラウンドで優勝会見を行った平田2軍監督は、俊介を呼び寄せ「明日は俊介と桑原の引退試合です。ファンの皆さん、応援お願いします」と異例の告知を行った。俊介とともに既に現役引退を発表している桑原謙太朗投手(35)とともに、甲子園でラストゲームに臨む。

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