大谷翔平 積極走塁も実らず…二盗失敗でリーグ単独ワーストの盗塁死10

[ 2021年9月24日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―9アストロズ ( 2021年9月22日    アナハイム )

<エンゼルス・アストロス>4回無死一塁、大谷は二盗を試みタイミングはセーフも勢い余ってベースから離れてアウトになる(撮影・沢田 明徳)
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 相次ぐ積極的な走塁でチームの6連敗阻止を狙ったエンゼルス・大谷だが実らなかった。0―2の4回は四球で出塁後、二盗を試みて一度はセーフと判定されながら、足がベースから離れてアウトに。盗塁死10はリーグ単独ワーストとなった。

 5―5の延長10回1死満塁では三塁走者として右飛でサヨナラの生還を狙ったものの憤死。マドン監督は「いい決断だった。(右飛で)2死だったからね。それは強調すべきこと」と責めなかった。

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