ホワイトソックスがトップを切って地区優勝 ラルーサ監督は復帰初年度でV

[ 2021年9月24日 11:48 ]

第1試合で地区優勝を決めてハイタッチをかわすホワイトソックスのガルシアとモンカダ(AP)
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 ア・リーグ中地区で首位に立っていたホワイトソックスは23日、敵地クリーブランド(オハイオ州)でのダブルヘッダー第1試合で2位のインディアンズを7―2で下して86勝66敗。この日の第2試合を含めて10試合を残した段階で8季ぶりの地区優勝が確定し、ワイルドカードだった昨季に続いてプレーオフ進出も決めた。

 ナ・リーグを含めた6つの地区ではすでに4チームのプレーオフ進出が確定していたが、地区優勝を決めたのはホワイトソックスが初めて。アスレチックスとカージナルスでワールドシリーズを3回制覇しているトニー・ラルーサ監督(76)は11季ぶりに指揮官となっていたが、復帰初年度で地区優勝を飾り、ホ軍の監督としては西地区に所属していた1983年以来、2度目の地区制覇となった。

 なおホワイトソックスは第2試合では3―5で敗れて86勝67敗。インディアンズ(75勝77敗)はダブルヘッダー2試合を終了した時点で、ホ軍からは10・5ゲーム差となった。

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