ソフトバンク・160キロ腕杉山 プロ初先発で5回1失点「すごく悔しい」

[ 2021年9月24日 20:21 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2021年9月24日    ペイペイドーム )

<ソ・日>ソフトバンク先発・杉山(撮影・岡田 丈靖)
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 プロ初先発のソフトバンク・杉山一樹投手(23)は1球に泣いた。0―0の5回1死。R・ロドリゲスに149キロ直球を完璧に捉えられ、先制ソロを被弾。それでも許した安打は本塁打の1本だけ。4四球を与えながら、最速157キロをマークするなど6三振。5回1失点と先発の仕事を果たし、160キロ右腕の片鱗を見せた。

 「調子は悪くありませんでした。でも四球が多く、リズムが悪い投球になってしまった。大事な試合に先発させてもらったのにチームに申し訳ないし、すごく悔しい」

 登板後はベンチの最前線に立ち、打線にエールを送っている。「チームが逆転してくれることを信じて応援したい」とコメントした。

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