【ファーム情報】阪神が3年ぶりのウエスタンV 広島・堂林が決勝の6号ソロ

[ 2021年9月24日 18:27 ]

<ウエスタン 神・オ>3年ぶりにウエスタンリーグで優勝を決め、ハイッタチをする平田二軍監督(右手前) (撮影・平嶋 理子)
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 プロ野球のファームは24日、イースタン、ウエスタン両リーグでナイターを含めて4試合が行われた。

 阪神はオリックス戦(甲子園)に5―3で逆転勝ち。3年ぶり17度目のウエスタン・リーグ優勝を決めた。江越が3安打2打点。先発・中田は3回2/34安打3失点。オリックス先発・スパークマンは3回5安打4失点で2敗目。西野が3安打を放った。

 広島は中日戦(由宇)に3―2。堂林が3回に決勝の6号ソロを放った。先発・遠藤は7回8安打2失点で3勝目(3敗)。中日先発・山井は5回5安打3失点で5敗目(7勝)。岡林が3安打。

 ロッテはヤクルト戦(戸田)に9―4。先発の育成選手・森が6回1/3を7安打7奪三振4失点でリーグ単独トップの10勝目(4敗)を挙げた。宗接が4回に1号3ラン。高部、ドラフト5位・西川(東海大相模)が3安打。ヤクルト先発・市川は2回1/3を8安打6失点で2敗目(1勝2セーブ)。育成選手の松井が6回の3号2ランなど2安打、7回に奥村が9号2ラン。

 DeNAはナイターの巨人戦(平塚)に8―4。先発の育成選手・宮城が5回0/3を3安打3失点で2勝目(2敗1セーブ)。益子が初回に6号2ランを放った。伊藤裕が3安打。巨人先発・鍬原は2回5安打4失点(自責3)で4敗目(3勝)。ウレーニャが2回の10号ソロなど2安打4打点。

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