オリックス 西浦颯大の現役引退を発表 高卒1年目デビューの22歳 オフに難病公表、今季は育成契約

[ 2021年9月24日 15:51 ]

オリックス・西浦颯大外野手(2020年9月撮影)
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 オリックスは24日、西浦颯大外野手(22)が現役引退すると発表した。本人から申し入れがあり、球団が受理した。28日にオセアンバファローズスタジアム舞洲で開催されるウエスタン・リーグ公式戦、広島戦で引退セレモニーを行う。

 明徳義塾時代に甲子園出場を果たした西浦は2017年ドラフト4位でオリックス入り。強肩を武器にルーキーイヤーの18年に1軍デビューを果たし、2年目の19年に77試合、3年目の20年に49試合に出場したが、昨季オフに国の指定難病である両側特発性大腿骨頭壊死症を公表。今季は育成契約となっていた。

 1軍での通算成績は128試合で打率・192、3本塁打、22打点だった。

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