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オリックス 78日ぶり首位陥落 吉田正抹消に続き、Wショック… 7日からロッテと首位攻防戦

[ 2021年9月5日 20:03 ]

パ・リーグ   オリックス4ー12ソフトバンク ( 2021年9月5日    ペイペイD )

<ソ・オ20>9回2死、来田が二ゴロに倒れ試合終了。ガックリの増井(右端)らオリックスベンチ(撮影・岡田 丈靖) 
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 オリックスは5日デーゲームのソフトバンク戦に4-12で敗れ、連日の2桁失点となる大敗を喫した。その後、17時試合開始の2位ロッテが勝利したため、勝率の差(オリックス・549、ロッテ・551)で、オリックスは6月19日以来、78日ぶりに首位から陥落した。

 試合は、先発の増井が4回に、リチャードに満塁弾を浴びるなど3回1/3を7失点。さらに試合前には主軸の吉田正が「左太腿裏の筋損傷」で出場選手登録を抹消される緊急事態で、Wショックとなった。中嶋監督は「代わりは誰もいないので、みんなでというのはもちろんですが、どう守るかも考えないといけない。相手より1点でも少なく抑えるとか。野手だけではなく、投手陣にも頑張って守ってもらわないと、チームとしてよくないので」と投打一丸で乗り切る構えを示していた。

 首位を奪われたロッテとは、7日から直接対決の3連戦(ほっと神戸)が控えている。

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