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西武 楽天戦の負け越しが決定 辻監督「どこに負けようが負けは負け」

[ 2021年9月5日 18:49 ]

パ・リーグ   西武2―8楽天 ( 2021年8月29日    楽天生命パーク )

<楽・西>4回途中、降板した渡辺はベンチでうなだれる(撮影・尾崎 有希)
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 西武は大敗を喫し、2連敗。先発の渡辺が、3回1/3を7安打、自己ワーストの7失点と背信投球。3回に島内の2点打などで3点を失うと、4回には山崎にも2点打を浴び、なお1死、一、三塁とピンチを広げて降板する際には、溢れる涙を抑えることができず。「3回二死から辰己さんに出した四球が今日の全てだと思います。自分の甘さ、心の隙が出てしまいました」とうなだれた。

 6月28日~7月1日のソフトバンク戦を最後に11カード連続で勝ち越しがなく、今季ワーストタイの借金10。7試合を残して今季の楽天戦の負け越しが決まり、辻監督は「どこに負けようが負けは負け。そんなことはいっていられない。ウチのピッチャーがもう一つしっかりしないと。同じバッターに打たれすぎるところがあるからね。しっかりと性根入れて攻め込んでいかないと」と話した。

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