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阪神・秋山は2回3失点で降板 3タテ狙う矢野監督は2回の好機で代打 小野寺凡退し、早い仕掛けは実らず

[ 2021年9月5日 18:58 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2021年9月5日    甲子園 )

<神・巨(18)> 初回、3失点でマウンドを降りる阪神・秋山(撮影・平嶋 理子)       
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 阪神・矢野監督が序盤で仕掛けた。2回2死一、二塁で投手・秋山に打順が回ってきたところで代打・小野寺を送った。

 秋山は初回に吉川尚に適時打、中島に2ランを浴びていきなり3失点。2回も先頭のウィーラーに死球を与えるなど2死二塁とされたものの、松原を左飛に打ち取って切り抜けていた。10勝に王手をかけている右腕を早々に見切り、矢野監督は好機に代打を送るも、小野寺は右飛で得点を奪えず。2番手には藤浪がコールされた。

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