今秋ドラフト候補左腕の創価大・鈴木が4安打完投勝利「初戦に勝ててよかった」

[ 2021年9月5日 05:30 ]

東京新大学野球   創価大2ー1東京国際大 ( 2021年9月4日    東京国際大 )

力強い直球を投げ込んだ創価大・鈴木(撮影・柳内 遼平)
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 創価大の今秋ドラフト候補に挙がる最速152キロ左腕・鈴木勇斗(4年)が東京国際大との東京新大学秋季リーグ開幕戦で4安打1失点の完投勝利。部員の新型コロナウイルス感染により、途中で辞退した春季リーグ戦以来の公式戦登板を「うまく(休止期間を)プラスにできた。初戦に勝ててよかった」と振り返った。

 最速148キロの直球やスライダー、カーブなどの変化球をコーナーに集める丁寧な投球が光り、3連続を含む11奪三振。10球団のスカウトが視察し、楽天・後関昌彦スカウト部長は「ドラフト上位候補で間違いない」と評価した。

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