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大谷翔平 23個目の盗塁ならず、セーフかと思いきや勢い余ってタッチアウト

[ 2021年9月5日 13:58 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―1レンジャーズ ( 2021年9月4日    アナハイム )

<エンゼルス・レンジャーズ>8回1死一塁、大谷は二盗を狙いタイミングはセーフもベースから足が離れアウトになる(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は4日(日本時間5日)、本拠地アナハイムでのレンジャーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。8回に二盗を試みたが、刺殺され23盗塁目はならなかった。試合は4―1でエンゼルスが勝利した。

 8回1死から右前打で出塁。3番・ゴセリンの打席に二盗を試み、素早いスライディングでタッチをかいぐぐりセーフかと思われたが、勢い余ってベースから離れてしまいタッチアウト。慌てて左足で踏み直したが、時すでに遅かった。

 大谷はこの日、3ラン本塁打を放ち、43本塁打で22盗塁。同一シーズンに「42本塁打&22盗塁」以上は、ホセ・カンセコ、アレックス・ロドリゲス、ケン・グリフィーに次いでア・リーグ4人目となっている。

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