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阪神・ガンケル 被弾浴びて7回途中3失点も、登板14試合すべてで3失点以内の安定感

[ 2021年9月5日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神4-3巨人 ( 2021年9月4日    甲子園 )

<神・巨(17)>7回、悔しさをにじませながら降板するガンケル(撮影・大森 寛明)
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 阪神・ガンケルの粘りの110球が最後の最後で報われた。6回、岡本和に特大の逆転2ランを浴びたとはいえ6回1/3を3失点。先発として最低限の役割を果たし自身の負けも消えた。

 中8日で迎えた今季初の巨人戦。勝てば、首位に返り咲く。試合の意味は分かっていた。「全体的にはいい投球ができていたと思う。ただ、あの本塁打でリードを許した展開でマウンドを降りることになり悔しいね」と振り返ったが、最後には仲間とともに笑顔になった。登板14試合すべてで3失点以内に抑えている。安定感は健在だ。

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