×

中日 木下雄介投手の追悼試合を勝利で飾る 終盤に福留、京田が連続適時打 投手陣は無失点

[ 2021年9月5日 17:13 ]

セ・リーグ   中日2ー0DeNA ( 2021年9月5日    バンテリンD )

<中・D(18)>8回2死二塁、中日の代打・福留は勝ち越しとなる中越え適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日は終盤に打線がつながり、DeNAに勝利。8月3日に急逝した木下雄介投手の追悼試合で、右腕の背番号98を全選手が着用し、白星を捧げた。

 先発・ロドリゲスが5回無失点と試合をつくると、6回からは田島、祖父江、又吉、R・マルティネスがつなぎDeNA打線を零封。

 打線は相手先発・今永を打ちあぐねたが、0―0の8回2死二塁から代打・福留が右中間を破る適時二塁打で均衡を破り、ガッツポーズ。さらに、京田も左翼線への適時二塁打で続き、二塁ベースを叩いて感情を爆発させた。

 試合前には追悼セレモニーが行われ、木下投手の映像をバックスクリーンに放映。家族や京田らがマウンドに献花をし、黙祷。木下投手の長女・叶望さん(4)、長男・志厳くん(2)がセレモニアルピッチを行った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年9月5日のニュース