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巨人新外国人が合流 2軍練習に参加「チームのためにすべきことは何でもする」

[ 2021年9月5日 12:17 ]

巨人・ハイネマン
Photo By スポニチ

 8月21日に来日していた巨人の新外国人、スコット・ハイネマン外野手(28)が2週間の隔離期間を終え、チームに合流。川崎市のジャイアンツ球場で行われた2軍練習に参加した。

 練習後にリモートで入団会見を行ったハイネマンは「隔離生活から解放されてチームに合流して、みんなと一緒に練習できたことはとても楽しく、最高な1日でした」。打撃練習では同じ班の香月、北村らに積極的に話しかけ、重信、山下と行った外野ノックでも笑顔を絶やさずチームメートと交流し「コミュニケ―ションを人と取るのが大好き。自分から話しかけるのはよくやっている。野球のすばらしさは団体でやっていくこと。チームメートと刺激し合って、自らを高めることに魅力を感じている。そういうことをこれからやっていきたい」と目を輝かせた。

 外野ノックの送球やメディシンボール投げで22メートル超など高い身体能力を見せた28歳の新助っ人は「チームのためにすべきことは何でもする。そんなプレーヤーでありたい。首位争いをしている中で優勝目指していると思うので、そこになんとか役に立てるようなプレーをしていきたい」と意気込んだ。

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