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不屈の猛虎魂 阪神ついに6点差追いつく 再び相手ミスに乗じ、代打・糸井が同点の適時二塁打

[ 2021年9月5日 21:11 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2021年9月5日    甲子園 )

<神・巨(18)> 7回2死一塁、阪神・糸井は左中間に同点の適時二塁打を放つ(投手・デラロサ)(撮影・大森 寛明)
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 6回に打者一巡の猛攻で4点を返し、2点差に迫った阪神が、7回も相手のミスに乗じる形でついに同点に追いついた。

 5番手・デラロサに対して先頭のサンズが左前打で出塁。続くマルテが三遊間に放った打球を、この回から処理した遊撃・広岡が二塁に送球するも悪送球に。無死一、三塁と好機を拡大した。

 ここで5番・糸原が二ゴロを放つ間に三走・サンズが生還して1点差に。さらに2死一塁で代打・糸井が左中間を破る適時二塁打を放ってついに同点に追いついた。

 「打ったのはチェンジアップ。絶対に勝ちたい! それだけです」

 ベテランの「叫び」は、阪神ナインの総意だった。

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