関大が2連勝 ドラフト候補の野口が同点打「1本出て良かった」 関西学生野球リーグ

[ 2021年9月5日 18:45 ]

関西学生野球秋季リーグ第1節2回戦   関大3ー1立命大 ( 2021年9月5日    わかさスタジアム京都 )

<関大・立命大>2安打を放った関大・野口智哉
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 関大が2連勝。先発の鷲尾昂哉(3年=登美ケ丘)が7回3安打1失点の好投。0―1の3回1死三塁で今秋ドラフト候補の野口智哉(4年=鳴門渦潮)が左前打を放って同点に追いつくと、5回には3安打を集めて2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。

 野口は2安打を放ち、通算100安打まで残り11。「まず1本出て良かった。状態もいいですし、ボールもかなり見えている」と強調した。同候補の久保田拓真(4年=津田学園)は5打数無安打で、開幕から2試合連続無安打に終わった。

 近大が京大に逆転サヨナラ勝ちを収めて1勝1敗としたため、2連勝の関大が単独首位に浮上した。関学大、同大は試合を消化していない。

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