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6点差くらいで諦めない阪神 6回に相手ミスにもつけ込み、打者一巡の猛攻で4点を返す

[ 2021年9月5日 20:53 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2021年9月5日    甲子園 )

<神・巨(18)> 6回1死満塁、阪神・原口は右前適時打を放つ (撮影・平嶋 理子)       
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 阪神は相手のミスにもつけ込み、6点劣勢の6回に打者一巡の猛攻で4点を返した。

 この回からマウンドに上がった2番手・鍵谷に対して、先頭の中野が中堅フェンス手前付近へのライナーを放ち、背走しながら捕球を試みた丸がファンブルして中野は一気に三塁へ(記録は三塁打)。続くサンズは遊撃へゴロを放つと、この回から守備に入った遊撃・若林がファンブルする失策で1点を返した。更にマルテが四球を選んで無死一、二塁としたところで巨人は3番手・大江を送った。

 糸原が二ゴロにたおれ、大山が四球を選んで1死満塁となり、代打・原口が初球を右前適時打として2点目を挙げると、巨人は4番手・畠をコール。なおも1死満塁で梅野の二ゴロで更に1点を返すと、2死一、三塁で途中出場のロハス・ジュニアが中前適時打を放ち、一気に2点差まで詰め寄った。

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