NTT東日本が開幕戦勝利 1年目の上出が8回1失点の好投 社会人野球日本選手権

[ 2021年6月29日 13:24 ]

社会人野球日本選手権 1回戦   NTT東日本3―2ヤマハ ( 2021年6月29日    ほっともっとフィールド神戸 )

<ヤマハ・NTT東日本>先発したNTT東日本・上出(撮影・成瀬 徹)
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 第46回社会人野球日本選手権が29日、ほっともっとフィールド神戸で開幕した。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、2年ぶりの開催。開幕戦はNTT東日本(東京)がヤマハ(静岡)を3―2で下し、2回戦に進んだ。

 先発の1年目右腕・上出拓真が8回で138球を投げ、8安打1失点の粘投。打線では4番の向山基生が8回に左中間へソロ本塁打を放つなど、2安打2打点の活躍で貢献した。

 5月の東北大会決勝で8回コールド負けを喫した相手にリベンジを果たし、飯塚智広監督は「上出がよく抑えてくれた。新人だけど、うちの現時点での柱。向山も頼りになる4番です」と投打の柱をたたえた。

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