ENEOSがJR九州にサヨナラ勝ち タイブレークの延長10回に山崎がV打 社会人野球日本選手権

[ 2021年6月29日 16:56 ]

社会人野球日本選手権 1回戦   ENEOS2―1JR九州 ( 2021年6月29日    ほっと神戸 )

<ENEOS・JR九州>タイブレークの延長10回1死満塁でENEOS・山崎がサヨナラ適時打を放つ(撮影・成瀬 徹)             
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 ENEOSが延長10回タイブレークの激闘の末にJR九州を破り、2回戦に進出した。ENEOSは1点を追う6回に山崎錬の中前適時打で追いついた。試合は1―1のまま9回を終え、大会特別規約により1死満塁から選択した打順で始まるタイブレークに突入。延長10回表の守りを4番手・柏原史陽が無失点で切り抜け、その裏に先頭の山崎が右前へサヨナラ打を放った。

 4安打2打点と大当たりの山崎は「10回は監督がボクから行くと言ったのが聞こえて、何とかしようと思った。柏原が表を0点に抑えてくれて楽な気持ちで打席に入れた」と振り返った。

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