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どうしたんだよ…広島・大瀬良 今季最短の3回6失点KO 4月9日以来の3勝目、またも手にできず

[ 2021年6月29日 19:24 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2021年6月29日    東京D )

<巨・広12>3回2死二、三塁、戸根(左)に中前適時打を浴びる大瀬良(撮影・木村 揚輔)
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 広島の大瀬良大地投手(30)が、29日の巨人戦で3回6失点で降板。今季3勝目は、またもお預けとなった。

 初回、鈴木誠に先制2ランの援護を受けてスタートしたが、初回に岡本和に同点2ランを被弾。波に乗り切れない立ち上がりとなった。

 2回には自らの勝ち越し適時打などで2点をリードしたものの、3回に巨人打線につかまった。1死一、二塁から、丸に中前適時打を浴びると、さらに岡本和、坂本にも連続で適時打を許して、一気に逆転。2死になってからは、巨人の2番手投手・戸根にも適時打を浴びて、この回4失点。4回の打席で代打を送られて、3回を6安打6失点での降板で、わずか58球でマウンドを降りることになった。

 前回22日のヤクルト戦は5四球を与え、6回6失点で敗戦投手に。4月9日の巨人戦以来の3勝目が遠い。「遠ざけてしまっているのは僕自身。試合をつくり、勝てるような流れに持ち込みたい」と力を込めていたが、またも無念の結果となった。

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