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広島 痛恨の逆転負け 8回に森浦が岡本和に決勝3ラン 先発・大瀬良も大誤算の6失点降板

[ 2021年6月29日 21:42 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2021年6月29日    東京D )

<巨・広12>8回2死一、三塁、森浦(左)から勝ち越しの3点本塁打を放つ岡本和(撮影・木村 揚輔)
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 広島は、29日の巨人戦に8-11で敗れ、シーソーゲームを落とした。

 初回、鈴木誠が2試合ぶりの10号2ランで先制。同点の2回には投手の大瀬良の適時打などで2点を追加した。ただ、投げる方では大瀬良が誤算。4-2の3回に、丸、岡本和、坂本の中軸に3連続適時打を浴びるなど4失点で逆転をくらい、3回6失点で降板した。

 それでも、打線が5回に反撃。代打・松山の2点適時二塁打などで4点を奪い、逆転に成功すると、リリーフ陣も奮闘。5回から塹江、コルニエル、バードとリードを守った。

 だが、8-7の8回に暗転。森浦が2死を奪ってから、2四死球でピンチを招くと、丸に同点適時打。さらに岡本和に決勝の3ランを浴びて万事休す。痛い逆転負けで、連勝ならず。最下位脱出も果たせなかった。

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