阪神 コロナ離脱&敗戦のWショック 西勇4失点、緊急昇格の能見は2ラン被弾

[ 2020年9月25日 21:13 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―3阪神 ( 2020年9月25日    神宮 )

<ヤ・神>6回2死一、二塁、西浦に中前適時打を浴び、マウンドで声をかけられる西勇(中央)(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は2試合連続完封と勢いに乗る西勇が先発で挑んだ一戦だったが、勝つことができなかった。

 この日は1軍の4選手が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者を含めて10人が出場選手登録を抹消された中、西勇はエースの投球でリズムに乗りたかったが、同点の6回2死一、二塁から西浦に勝ち越し打を許してこの回で降板。7回には無死一塁から2番手・能見が代打・荒木にバスターの構えから2ランを浴び、突き放された。

 打線は1―1の2回にボーアのソロで勝ち越し、4回には代役で先発した小幡が適時三塁打を放ったが、中盤から終盤にかけては打線が沈黙した。

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